高校生のアイデアを、実際の挑戦へ。

気づいたら、 つくってみる。

誰かの話を聞いて気になったこと。
活動してみて見つけた課題。
「こんなことができたら」というアイデア。

Crossverseでは、そんな小さな気づきを、 高校生自身が継続的なプロジェクトへ育てていきます。

01

活動を、
一度きりで
終わらせない。

Crossverseのプロジェクトは、 最初から答えが決まっているものではありません。

地域へ出る。人に会う。
実際にやってみる。

その中で見つけた疑問や課題を、 「次はどうしたらいい?」と考え、 少しずつ次の挑戦へつなげていきます。

誰かから与えられた課題ではなく、
自分たちが見つけた「やってみたい」から始める。

01
ACTIVITY 活動する
02
DISCOVER 気づく
03
PROJECT 挑戦にする
02

現在のプロジェクト

いま、3つの挑戦を
育てています。

どれもまだ完成形ではありません。 学びながら、試しながら、 少しずつ形をつくっています。

PROJECT 01

防災を、自分たちの言葉で。

防災啓発パネル
製作プロジェクト

災害について、
本当に知っている?

インターネットで調べるだけではなく、 実際の現場や人の声から学ぶ。

そこで知ったこと、驚いたこと、 同世代にも知ってほしいと思ったことを、 高校生自身の言葉とデザインで 防災啓発パネルにしていきます。

01 見に行く

地域や防災の現場へ。

02 聞いてみる

経験した人の声を知る。

03 まとめる

何を伝えたいか考える。

04 届ける

パネルとして地域へ。

PROJECT 02

覚える防災から、体験する防災へ。

防災啓発ワークショップ
開発プロジェクト

「防災って難しい」を、
変えられないだろうか。

大切だと分かっていても、 防災は少し難しく感じるテーマです。

だからCrossverseでは、 高校生の目線から、 楽しく考えたり、話したり、体験したりできる ワークショップを考えます。

そして実際のイベントで試しながら、 もっと伝わる方法へ改善していきます。

01 考える

なぜ防災が身近でない?

02 企画する

高校生目線でアイデアを出す。

03 やってみる

実際のイベントで実践。

04 もっと良くする

反応を見て改善する。

PROJECT 03

防災から、まだ知らない世界へ。

地域防災国際交流
プロジェクト

防災って、
世界ではどうしている?

日本には、さまざまな国や文化を持つ人たちが 暮らしています。

Crossverseでは、 一方的に日本の防災を教えるのではなく、 お互いの国や地域の災害、防災について 話し、知り、学び合う交流を目指します。

防災をきっかけに、 地域から文化や国境を越えたつながりへ。

01 出会う

違う文化を持つ人と会う。

02 話してみる

防災について伝え合う。

03 知る

世界の災害や防災を学ぶ。

04 つながる

次の交流へつなげる。

03

プロジェクトは、
完成してから
始まるんじゃない。

最初は、小さな疑問でいい。

「なんでだろう?」
「もっと知りたい。」
「こんなことをやったら面白そう。」

調べて、話して、試してみる。 うまくいかなければ、また考える。

Crossverseでは、 その過程そのものを大切にします。
01 気づく
02 調べる
03 話す
04 つくる
05 試す
06 育てる

そして、4つ目はまだ決まっていません。

次のプロジェクトを つくるのは、 あなたかもしれない。

Crossverseは、3つのプロジェクトだけを 続けるための団体ではありません。

これから出会う人、活動、地域の中から、 新しい「やってみたい」が生まれていきます。

その気づきが、 次のプロジェクトになるかもしれません。

アイデアがなくても大丈夫。

まずは、
一緒に動いてみよう。

活動の中で気づいたことが、 次のプロジェクトになるかもしれません。

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