Crossverseって、
どんな場所?
誰かが用意した「正解」を、 覚えるための場所ではありません。
地域へ出て、人に会う。
知らなかったことを知る。
「これってどうなんだろう?」と考える。
そして、自分たちにできることを話し合い、 アイデアを実際の活動にしてみる。
高校生が、社会と出会いながら
自分の世界を広げていく場所です。
教室の外へ出る。
地域やイベント、さまざまな現場へ。 実際に見て、人と話すことから始めます。
「なぜ?」から始める。
分からないことや気になったことも、 新しい活動を生み出す大切なきっかけです。
アイデアを形にする。
話して終わりではなく、 展示や企画、ワークショップとして形にします。
社会とつながる。
学校の外にいる人と出会い、 一緒に考えることで視野を広げていきます。
いま取り組んでいるテーマ
まずは、
防災から。
防災は、災害が起きたときだけの 話ではありません。
自分の暮らすまちを知ること。 誰かの経験を聞くこと。 「自分だったらどうする?」と考えること。
防災には、地域、福祉、教育、多文化共生など、 さまざまな社会のテーマがつながっています。
Crossverseでは、高校生だからこその視点で学び、 パネルやワークショップ、交流活動などへ 少しずつ形にしていきます。
現場へ行く。人に聞く。
自分たちなら何ができる?
アイデアを実際の形へ。
地域や社会へ伝えてみる。
高校生だからできること
知らないことも、
強みになる。
私たちは、防災の専門家ではありません。 だからこそ持てる疑問や、 高校生だから気づけることがあります。
「分からない」
だから、聞ける。「初めて」
だから、気づける。「自分たちの言葉」
だから、伝えられる。学びを、行動へ
「知った」で、
終わらせない。
学んだことを、自分たちなりの方法で社会へ届ける。 Crossverseでは、その過程そのものを大切にしています。
地域や課題を知る。
人や現場から学ぶ。
自分なりの問いを持つ。
アイデアを形にする。
社会へ届けてみる。
次の挑戦につなげる。
地域から、その先へ
まず地域で出会う。
そこから、世界へ。
防災に、国境はありません。
日本で暮らす外国人との交流や、 多文化の視点から防災を考える活動を通して、 地域で得た知識や経験を、 より広い社会へ届けていきます。
いきなり大きなことを目指すのではなく、 身近な地域で人と出会うところから始めます。
まだ、始まったばかり
だから、
つくる側になれる。
Crossverseは、完成された団体ではありません。 活動の形も、やってみたいことも、 これから仲間と一緒に増やしていきます。
「参加する」というより、
一緒につくる。