高校生がつくる、社会貢献のプロジェクト

あなたの行動が、 まちを守る ちからになる。

Crossverseは、高校生が地域へ出て、人に会い、 学び、考え、自分たちのアイデアを 社会へ届けていく学生団体です。

いまは「防災」を入り口に、 自分たちにできることから挑戦しています。

01

Crossverseって、
どんな場所?

誰かが用意した「正解」を、 覚えるための場所ではありません。

地域へ出て、人に会う。
知らなかったことを知る。
「これってどうなんだろう?」と考える。

そして、自分たちにできることを話し合い、 アイデアを実際の活動にしてみる。

高校生が、社会と出会いながら
自分の世界を広げていく場所です。

01

教室の外へ出る。

地域やイベント、さまざまな現場へ。 実際に見て、人と話すことから始めます。

02

「なぜ?」から始める。

分からないことや気になったことも、 新しい活動を生み出す大切なきっかけです。

03

アイデアを形にする。

話して終わりではなく、 展示や企画、ワークショップとして形にします。

04

社会とつながる。

学校の外にいる人と出会い、 一緒に考えることで視野を広げていきます。

02

いま取り組んでいるテーマ

まずは、
防災から。

防災は、災害が起きたときだけの 話ではありません。

自分の暮らすまちを知ること。 誰かの経験を聞くこと。 「自分だったらどうする?」と考えること。

防災には、地域、福祉、教育、多文化共生など、 さまざまな社会のテーマがつながっています。

Crossverseでは、高校生だからこその視点で学び、 パネルやワークショップ、交流活動などへ 少しずつ形にしていきます。

01 知る

現場へ行く。人に聞く。

02 考える

自分たちなら何ができる?

03 つくる

アイデアを実際の形へ。

04 届ける

地域や社会へ伝えてみる。

03

高校生だからできること

知らないことも、
強みになる。

私たちは、防災の専門家ではありません。 だからこそ持てる疑問や、 高校生だから気づけることがあります。

01

「分からない」

だから、聞ける。
02

「初めて」

だから、気づける。
03

「自分たちの言葉」

だから、伝えられる。

最初から詳しくなくていい。

「ちょっと気になる」が、 活動のスタートです。
04

学びを、行動へ

「知った」で、
終わらせない。

学んだことを、自分たちなりの方法で社会へ届ける。 Crossverseでは、その過程そのものを大切にしています。

01 知る

地域や課題を知る。

02 学ぶ

人や現場から学ぶ。

03 考える

自分なりの問いを持つ。

04 つくる

アイデアを形にする。

05 伝える

社会へ届けてみる。

06 次へ

次の挑戦につなげる。

05

地域から、その先へ

まず地域で出会う。
そこから、世界へ。

防災に、国境はありません。

日本で暮らす外国人との交流や、 多文化の視点から防災を考える活動を通して、 地域で得た知識や経験を、 より広い社会へ届けていきます。

いきなり大きなことを目指すのではなく、 身近な地域で人と出会うところから始めます。

STARTED 2026.08

まだ、始まったばかり

だから、
つくる側になれる。

Crossverseは、完成された団体ではありません。 活動の形も、やってみたいことも、 これから仲間と一緒に増やしていきます。

「参加する」というより、
一緒につくる。

取材する 企画する デザインする 発信する 人前で話す 地域へ出る イベントをつくる 国際交流する

TO THE NEXT MEMBER

大人になるまで、 待たなくていい。

知ることから。
誰かと話すことから。
小さくやってみることから。

社会と関わる方法は、
思っているより、たくさんある。

次は、あなたの番かもしれない。

次の活動を、
一緒につくろう。

経験や専門知識より、 「やってみたい」という気持ちを大切にしています。

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