活動は、
「やってみる」
から。
Crossverseには、最初から決められた 「完成されたプログラム」はありません。
地域で気になることを見つけたり、 誰かの話を聞いて疑問を持ったり、 「こんなことをやってみたい」と思ったり。
そんな小さなきっかけから、 実際に現場へ出て、 自分たちなりの活動をつくっていきます。
分からないから、聞いてみる。
気になったから、行ってみる。
思いついたから、やってみる。
いまのCrossverse
いま、こんなことを
やっています。
2026年8月にスタートしたCrossverse。
大きな実績を並べるより、
一つひとつ経験を増やしている途中です。
Crossverse 設立
高校生が社会課題について学び、 自分たちで考え、行動し、伝えていく活動として Crossverseがスタートしました。
防災マルシェで取材
中滑川複合施設メリカで開催された防災マルシェへ。 防災に関わる展示や取り組みを見ながら、 実際に活動している人たちの話を聞きました。
見るだけではなく、直接聞いてみる。
防災ワークショップ
企画ミーティング
滑川産業フェスで実施する防災ワークショップに向けて、 高校生だからこそできる内容や、 分かりやすい伝え方を考えました。
誰かが決めた企画ではなく、自分たちでつくる。
滑川ソーシャルカフェで
活動紹介
地域の人たちが集まる場で、 Crossverseが始まったことや、 これから挑戦していきたいことを紹介しました。
自分たちの活動を、自分たちの言葉で伝える。
滑川産業フェス
防災ワークショップ
自分たちで考えてきた防災ワークショップを、 実際の地域イベントで実践する予定です。
考えたことを、今度は本当の現場へ。
Crossverseの活動
机の上だけで
終わらせない
調べて終わり。
話して終わり。
現場へ行く
地域やイベント、防災の現場へ。 実際に見て初めて分かることを大切にします。
人に聞く
地域の人、専門家、行政、外国人など、 さまざまな人の経験や考えに触れます。
みんなで考える
正解を教えてもらうのではなく、 「自分たちなら何ができる?」を話し合います。
形にする
アイデアを展示、パネル、企画、 ワークショップなど具体的な形にします。
社会へ届ける
作って終わりではなく、 実際の地域や人のいる場所で試してみます。
Crossverseで大切にしていること
「知っている」を 「やってみた」に
うまくいったことだけが、 活動の成果ではありません。
思ったように伝わらなかったこと。
やってみて初めて気づいたこと。
誰かと話したことで考えが変わったこと。
活動からプロジェクトへ
活動の中から、
次の挑戦が生まれる。
取材で知ったこと。 人と出会って感じたこと。 ワークショップを考える中で見つけた課題。
Crossverseでは、そうした気づきを 一度きりで終わらせず、 継続するプロジェクトへ育てていきます。
Crossverseの取り組みを見るまだ、見ているだけでも大丈夫。
次は、一緒に
やってみる?
防災に詳しくなくても、 ボランティア経験がなくても大丈夫。 「ちょっと気になる」が、最初の一歩です。