学校・地域・行政・企業・専門家のみなさまへ

高校生の挑戦を、 社会と つなぐ。

Crossverseは、高校生だけで完結する活動ではありません。

地域、学校、行政、企業、専門家。 さまざまな人との出会いを通して、 高校生自身が社会の中で学び、考え、行動していきます。

01

支援する人と、
される人。
ではなく。

一緒に考え、一緒につくる関係を。

高校生だけでは出会えない人がいます。 現場でしか聞けない話があります。 専門家だからこそ知っていることがあります。

一方で、高校生にも、 高校生だからこそ持てる疑問や 気づけることがあります。

Crossverseでは、 どちらかが一方的に教えたり支援したりするのではなく、 それぞれの経験や視点を持ち寄りながら 一緒に活動をつくることを大切にしています。

高校生も、社会をつくる一人です。

01
MEET 社会と出会う。
02
LEARN お互いから学ぶ。
03
CREATE 一緒につくる。
02

一緒にできること

いろいろな形で、
ご一緒できます。

大きな共同事業でなくても構いません。 取材や見学、少しお話しいただくことも、 高校生にとって大切な学びになります。

01
取材・学習

見学や取材を受け入れる

防災、地域、仕事、国際交流などについて、 高校生からの取材や見学、 学習の機会をご提供いただく連携です。

例えば

現場見学
インタビュー
施設案内
活動紹介

02
実践

活動できる場をつくる

イベント、学校、公共施設などで、 Crossverseが展示やワークショップを 実践する機会を一緒につくります。

例えば

イベント出展
授業連携
展示
ワークショップ

03
知識・経験

専門知識を共有する

防災、教育、地域づくり、国際交流などの 専門的な知識や経験を、 高校生の学びにつなげていただきます。

例えば

講話
専門家インタビュー
企画相談
助言

04
共同企画

一緒に企画をつくる

学校、企業、行政、地域団体などと一緒に、 防災や地域課題をテーマとした 新しい企画を考えます。

例えば

地域イベント
防災企画
交流企画
共同プロジェクト

05
活動環境

活動を支える

会場、備品、印刷、広報、移動など、 高校生たちが活動するために必要な環境づくりを ご相談させていただきます。

例えば

会場提供
備品
印刷
広報協力

06
つながり

人や地域をつなぐ

高校生だけでは出会えない人や地域、 組織との接点をつくっていただくことも、 大きな協力になります。

例えば

人の紹介
団体紹介
地域との接点
情報提供

03

まだ具体的でなくても大丈夫です

「何ができる?」から、
一緒に考える。

完成した企画を用意していただく必要はありません。

「高校生に一度うちの活動を見てもらいたい」

「防災について話してみたい」

「イベントで何かできないだろうか」

そんな一言から、 Crossverseと一緒にできることを考えていきます。

01

高校生に、
施設を見てもらいたい。

02

防災について、
一度話してみたい。

03

イベントで一緒に
何かできないかな?

04

若い世代の意見を
聞いてみたい。

CROSSVERSE × SOCIETY

出会うことで、
お互いに変わる。

Crossverseとの連携は、 「高校生を応援する」だけのものではありません。

高校生の視点と、社会の経験。
その両方が出会うことで、新しい気づきが生まれます。
01
高校生にとって

社会を、実際に知る。

教室の中だけでは出会えない人や仕事、 地域の課題に触れる機会になります。

02
連携する方にとって

若い視点と出会う。

高校生ならではの疑問や発想に触れ、 世代を越えて考えるきっかけになります。

03
地域にとって

新しい接点をつくる。

高校生と地域社会が関わることで、 次の活動や関係が生まれる入口になります。

04

連携するときに大切にすること

高校生が安心して、
主体的に関われる活動へ。

01

高校生自身が考える

大人がすべてを決めるのではなく、 高校生が考え、意見を出し、 行動できる余白を大切にします。

02

安全とプライバシーを守る

未成年者が参加する活動として、 安全面や、氏名・写真・学校名などの 個人情報の取り扱いに配慮します。

03

無理のない形から始める

大きな共同事業を前提にせず、 お互いにできることを確認しながら、 小さな連携から始めます。

04

実際に何をしたかを大切にする

名称やロゴを並べるだけではなく、 「誰と、何をしたのか」が伝わる関係づくりを 大切にします。

これから増えていくつながり

ロゴの数より、
一緒にしたことを。

Crossverseは、 連携先の数を大きく見せることを目的にしていません。

実際に一緒に活動したときには、 「どんな人と出会い、何を学び、何を一緒につくったのか」 が分かる形で紹介していきます。

これから生まれる一つひとつの関係を、 大切に積み重ねていきます。

LET’S CREATE TOGETHER

一緒にできることを、
考えませんか。

学校、行政、企業、地域団体、NPO、 専門家のみなさまなど、 Crossverseとの連携に興味をお持ちの方は お気軽にご相談ください。

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