活動を、
一度きりで
終わらせない。
Crossverseのプロジェクトは、 最初から答えが決まっているものではありません。
地域へ出る。人に会う。
実際にやってみる。
その中で見つけた疑問や課題を、 「次はどうしたらいい?」と考え、 少しずつ次の挑戦へつなげていきます。
誰かから与えられた課題ではなく、
自分たちが見つけた「やってみたい」から始める。
現在のプロジェクト
いま、3つの挑戦を
育てています。
どれもまだ完成形ではありません。 学びながら、試しながら、 少しずつ形をつくっています。
防災を、自分たちの言葉で。
防災啓発パネル
製作プロジェクト
災害について、
本当に知っている?
インターネットで調べるだけではなく、 実際の現場や人の声から学ぶ。
そこで知ったこと、驚いたこと、 同世代にも知ってほしいと思ったことを、 高校生自身の言葉とデザインで 防災啓発パネルにしていきます。
地域や防災の現場へ。
経験した人の声を知る。
何を伝えたいか考える。
パネルとして地域へ。
覚える防災から、体験する防災へ。
防災啓発ワークショップ
開発プロジェクト
「防災って難しい」を、
変えられないだろうか。
大切だと分かっていても、 防災は少し難しく感じるテーマです。
だからCrossverseでは、 高校生の目線から、 楽しく考えたり、話したり、体験したりできる ワークショップを考えます。
そして実際のイベントで試しながら、 もっと伝わる方法へ改善していきます。
なぜ防災が身近でない?
高校生目線でアイデアを出す。
実際のイベントで実践。
反応を見て改善する。
防災から、まだ知らない世界へ。
地域防災国際交流
プロジェクト
防災って、
世界ではどうしている?
日本には、さまざまな国や文化を持つ人たちが 暮らしています。
Crossverseでは、 一方的に日本の防災を教えるのではなく、 お互いの国や地域の災害、防災について 話し、知り、学び合う交流を目指します。
防災をきっかけに、 地域から文化や国境を越えたつながりへ。
違う文化を持つ人と会う。
防災について伝え合う。
世界の災害や防災を学ぶ。
次の交流へつなげる。
プロジェクトは、
完成してから
始まるんじゃない。
最初は、小さな疑問でいい。
「なんでだろう?」
「もっと知りたい。」
「こんなことをやったら面白そう。」
調べて、話して、試してみる。 うまくいかなければ、また考える。
Crossverseでは、 その過程そのものを大切にします。そして、4つ目はまだ決まっていません。
次のプロジェクトを つくるのは、 あなたかもしれない。
Crossverseは、3つのプロジェクトだけを 続けるための団体ではありません。
これから出会う人、活動、地域の中から、 新しい「やってみたい」が生まれていきます。
その気づきが、 次のプロジェクトになるかもしれません。